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Axel Hutte
Landschaft

神保町で3000円!
Axel Hutteはドイツの大好きな写真家。
ベッヒャー・シューレの一人です。
引きの視点が気持ちいい。












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Steven Holl 
Written in Water 
 
南洋堂に寄ったら出会ってしまった。
出版社はLars Müller Publishers。
はがきよりちょっと大きいサイズで、
厚みが6cmぐらい?あって、なんか物体として手になじむ。
いい感じの重さで、いい感じのサイズ。
建築家の水彩のスケッチがすごい量収まってる。
水彩スケッチ自体も悪くはないけど、
編集とエディトリアルにやられた感じがする。
ずるいぜ、 Lars Müller。

多摩美のグラフに佐藤可○和を目指して入学した人がいるなら、
わたしはLars Müller目指して入ったかもしれない。
一時期けっこうほんとになりたかった。
独語を選んだ理由はそんなような感じが影響してたりもします、実は。
今はその独語にかなり苦しめられてます。ちっ。
そして今は何目指してるんですかねぇ、謎。

ちなみにLars Müller Publishersからでてる、
Pipilotti Rist 「Congratulations!」も少し狙ってる。
表紙がぷくぷくしててピンクで可愛い。 
 










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X-Knowledge HOME Vol.09 / Vol.13

そろそろだいぶ揃ってきた。あと何冊かで全巻揃う気がする。
実家戻らないとわかんないけど。
南洋堂寄ったのでついでに買いました。
バラガンはワタリウムで今展示やってるけど、あれは早々と行った。
まぁあの展示はおいといて、メキシコ行きたい。
サンフランシスコ→メキシコ→ブラジルっていいんじゃないかな。
ニーマイヤーも見れるし、本も買えるし。
卒業旅行このプランってのもアリだよな。でも1人南米は怖いなさすがに。
そして今借金まみれで旅行行けるのかすら怪しい。











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最後の芸祭が終わってしまった。
未だに微妙な筋肉痛。腹筋と背筋。私に何が。
ダンスフロアに華やかな光でしたね。
ロマンスのビックヒッター、グレートシューターでしたね。
お世話になった方、ありがとうございました。
もうこんな飲み方することもなんだろうな。


やだやだ卒業。やだやだ。
けどそんなことも言ってられない現実が。すぐそこに。
さっそく竹尾本店とか行ってみたけど、
ちょっと寄るつもりの古本屋にだいぶ時間を奪われた。
そんな買うつもりなかったけど、
「一期一会だよね・・一期一会だよね・・」
って声が聞こえてきてしまった。

ほんとはCindy Shermanの写真集も欲しかったし、
Goldinの「The Devil's Playground」も欲しかった。
Walker Evans「 Polaroids」も欲しかった。

予算の都合で無理でした。
お金って大切だよね。
そういえば夏に西新宿の母に占ってもらったとき、
「あんたはお金はたまらないね。
たとえ入ってきても、全部出てくから!」って言われた。
こわ。お金大切にしよう。












 




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Purple Fashion Magazine #12

ポスターと別冊付き。
重いし、デカイし、本屋でスルーしてたけど、
最後に空港で売ってて、もうこれは買うしかないと。
向こうで買うと2000円代後半くらい?
こっちで買うより2000円は安い。

sean lennonが彼女の乳さらけだしてますけど、
このカップルはほんとにもう。
2月に行ったライブで、舞台でチューしてました。
ちなみに今月またsean lennonのレーベルのライブ行くことに。


CHIMERA MUSIC SHOW #1
・THE GOASTT
 ショーン レノン & シャーロットミュール
・YOKO ONO PLASTIC ONO BAND
 オノヨーコ、ショーン レノン、本田ゆか、小山田圭吾、
清水ひろたか、あらきゆうこ
・スペシャルゲスト:細野晴臣
http://www.chimeramusic.jp/news.html#news01


豪華!欲を言うならIF BY YESも見たかったなー。
前回は就活の作品相談会の合間に行って、若干半寝だったような
気もするけど、今回はほろ酔いでゆったりで聴くさ。












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Sophie Calle
Did You See Me?

前回書いた「Où et quand? - Lourdes -」も良かったけど、
こっちも良くって、結局今回の旅でSophie Calle、2冊も買っちゃった。
ポンピドゥーから出してます。まさにポンピドゥーで買いました。
ほんとにすばらしい本。紙使いといい、構成といい、飽きない。
私の中ではDamien HirstのJonathan Barnbrookがデザインした
あの超高い本的なヒット。
繊細さとか本としては「Où et quand? - Lourdes -」が好きだけど、
パワーとか、作品としての本というか、
本が作品を体現している感じはこっちの方がすごい。
そういう意味でHirstのあの本みたいな枠でヒット。

ポンピドゥー、実物作品も結構所蔵してた。
おいおいブログに書きましょう。
まだwien止まりなんで、parisは遠いけど、いずれ。












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kid's wear magazine Vol. 29

前のディレクションの方が表紙とか好きだったけど、
今でも十分素敵雑誌。ドイツのキッズファッション誌。
キッズ雑誌でこのクオリティーはなんだ!と毎回驚かされる。
表紙はBruce Weber。












ちょっと旅の記録が滞ってる指摘を受けたので、
書きます!書きます、わたし。
全部で7冊買ったので、あと2冊ですね。
あとは旅の記録ですね。
長いなー。まだwien止まりだからなー。

本ですが、ウィーンで2冊、パリで5冊買った。
思いのほかスペインはあんまりだった。
PIN-UPっていう雑誌の新しい号を
向こうで買ってこようと思ってたのに、
ついに出会わなかった。
最新号、蛍光オレンジがカッコ良かったのに!
あきらめて東京で買うか。
















 

 




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バイトとかJAGDA学生の日とか下見とか引き継ぎとか工作センターとか。
卒制とか卒制とか卒制とか卒制委員とか卒制委員とか。芸祭とか。
1年ぐらい前のあの忙しさ再びという感じ。
けどまぁ必要最低限で生きてる感じは悪くはないような。
にしても忙しい。時間をうまく使わないと。


ちなみに卒制は巡り巡ってビジュアルブックとか瓶とか作るけど、
1年半とかかけてませんからね。むしろ2週間前スタート。
やばいです。


とりあえず12月の恐怖の卒制チェックの日の夜は、
久々のライブで癒されることにした。
銭湯でJim O'Rourke!風呂ロック!
まちがいない。









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Jack Pierson 「All of a Sudden」

古本で4000円だった。良い買い物をした。
この写真集エディトリアル大胆で飽きがこない。
ゴールディンもピアソンも大好きだ。










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Michael Ende / Joseph Beuys「芸術と政治をめぐる対話」

ヤフオクで980円。
卒制の参考になるかと思って買ってみたけど、
全然そんな感じではないです。
ちょっと読んでみたけど、むずかしい。
そのうち読みます。









井上嗣也ADのCOMME des GARCONSの「six」が欲しいなと
思って探したら、1冊15000円から30000円してて絶望した。
8冊セットは147000円した。絶望した。
ファッションはこれだから!!!
でもいつか買ってやる。










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REBECCA HORN
東京都現代美術館
2009.10.31 - 2010.2.14







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Olafur Eliasson "Your Chance Encounter"
金沢21世紀美術館
2009.11.21 - 2010.3.22







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Beuys in Japan
水戸芸術館
2009.10.31 - 2010.1.24







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コレクション展 
NMAO
2009.10.10 - 12.13












行きたいけど果たして行けるのか?
大阪は無理そうかな。それ以外は頑張る。

JAGDA学生の日でデザイナーさんにPF見てもらった。
とあるデザイナーさんに
「君、美術館とかよく行くでしょ?海外のとか。
本もいっぱい持ってそうだなー、本好きでしょ?」
と言われた。なんでか聞いたら、
「ぼくと同じ感じがした。最近は美術館はあんまり行けてないけど。
でもデザイナーはみんな本好きだからね。良いよね、本。」
的な感じで、ちょっと本とかの話で盛り上がった。

作品から自分のバックグラウンドを理解してくれた感じがして
うれしかったし、なんか身近な感じがした。
わかってくれてる、この人!いいですよね、本!みたいな感動。
やっぱまずは好きだなー、美術が。

「いろんなものを見て、ろ過して、’好き’が残った純度の高い部分
だけを血肉にしていけると良いよね。」って言ってた。
そう思う。のでやっぱなるべくフットワーク軽く展示とか行きたい。
そして本代は惜しまない!(限界はあるけど)





ちなみにPFサイト作りました。
HPはむずかしいので挫折中。
リンクのWORKSから。URLも貼っときます。
気になった人はどうぞ。

http://works-cpy.tumblr.com/














 



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温室に行ってみました。シェーンブルン宮殿内にある。
もっと大きいのかと思ったら、大きさはそんなにだけど、
無造作な感じとか、生えてる植物の種類とか、
なんだかんだかっこいいと感じるのは欲目なのか、
本当に素晴らしいからなのか、どっちだろう。


温室は理想の建築の一つで、
ガラス張りなところとか、骨組みの感じとか、
鮮やかな緑生い茂るところとか、好きづくし。
できることなら、こんな中で日々macと向かい合いたい。
こんな部屋にしたい。(確実にmac壊れそうだけど。)


ここはとても好きだったけど、平和島の植物園だって結構良い。
新宿御苑の植物園の改装が終わるのが待ちどおしい。



















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王宮の敷地内の写真。
バラのアーチがあって、楽器弾いてる石膏像がいて、
リスが走ってるって・・
なんかもうどんだけヨーロピアンなんですか。さすが王宮。

でも宮殿内は実は小学生のときに行ったことがあったので
入りませんでした。












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AIR - Do The Joy (extract)
http://www.youtube.com/watch?v=lT-hgConq10

AIR - Do The Joy 
http://www.youtube.com/watch?v=mev0_RmpmSs

AIR - Sing Sang Sung
http://www.youtube.com/watch?v=WuSPRu4lzag


AIRの新譜、LOVE 2。
すっかり忘れてたらもう発売してるっぽい?
さっそく買いに行かなければ。


















 





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ウィーンから電車で3時間くらいでザルツブルクへ。
そこから違う電車に乗って1時間ぐらいで最寄り駅、ヴォルフェンに。
そこからバス→20分の登山→ケーブルカー→20分の登山で、
やっと世界最大の氷穴の入口につきます。
(注:日帰りで行きました。)

樹木の色が日本とはちがうなーといつも思うけど、
この山、日本でみたことない色してました。
白い岩肌と緑のコントラストがきれい。
















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氷の洞窟内は撮影禁止です。
が、ちょっとだけ隠し撮りさせていただきました。すみません。
でも暗くて写らなかった・・。ブレブレ。

洞窟内は零下8度。極寒です。
1時間のガイドツアー制なので、その間ずっと中にいることになります。
扉が開いて、ガス灯を持って真っ暗な洞窟の中に入ります。
中の道は上り階段だらけで、またしても登山です。

やっぱり大自然はすごくて、信じられない光景を前に
打ちのめされる。一面、氷。自然はすごい。
思い描いていた「氷の洞窟」はもっと、つららがいっぱいで、
透明なクリスタルみたいに透き通ったイメージでしたが、
実際はもっと地層が氷でできているような感じで、
壮大な年月と奇跡を感じました。
氷も透明じゃなく不透明な氷だった。
ガイドのお兄さんが氷の裏側に光を置いたとき、
全体が輝いてとても奇麗だった。

氷の洞窟で検索するとRPGばっかりでてくるのですが、
ほんとにRPG(あんまりやったことないけど)
的な感じで、冒険気分。
こんな洞窟が存在してることにビックリ。

ガイドブックの隅っこに「氷の洞窟」の文字を
見つけてから、絶対に行きたかった。
行ってよかったです。卒制にいかします。(たぶん)






















 
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