終わるのか?終わるのか?
終わらない気・・45%
そろそろ本気出さないと、本当にやばい。
でも今日は同窓会。
どんなに卒制やばくても8日あたり、
ABCの新春ビックセールは絶対行きます!
もうやっぱりいっそ本屋になりたい気もする。
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Surfaces, Depths
Thomas Ruff
この前の旅行でKunsthalle Wienで見た展示の本。
行った時はまだこの本、出来上がっていなかったらしい。
装丁は普通の光沢あるブルーの上製本なんだけど、
本文が新聞紙で出来ていてユニーク。
作品もわりと広くカバーされてる。
IF WE'RE PINONEER'S
Mark Borthwick
PAM BOOK から出たようで。
少ないページ数なのが逆に良い構成。
マンネリしないでめくるごとにドキドキする。
1000部限定なのでお早めに。
近づく 増補版
津田直
津田直の写真は言葉では何とも言えないけど
とても好き。詩的な写真家。
この本は文庫本の様な体で、めくることに重きがある気がします。
パラパラめくって世界に引き込まれて行くという。
エディトリアルも合っていて、時間軸を感じる構成が良い。
ずっと前から「漕」も欲しいんだけど、ちょっとまだ手が出ない。
ちなみにこの本の表紙は4パターンある。
http://www.tsudanao.com/
以上、年末の収穫物でした。
Las Vegas Studio: Images from the Archive of Robert Venturi and Deise Scott Brown
もう一冊、この本も注文中だけど届くのはまだまだかかるらしい。
毎年凸版でやってる、世界のブックデザイン2008 - 2009で見て
良かったので注文。
早く届けー
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Axel Hutte
Landschaft
神保町で3000円!
Axel Hutteはドイツの大好きな写真家。
ベッヒャー・シューレの一人です。
引きの視点が気持ちいい。
Steven Holl
Written in Water
出版社はLars Müller Publishers。
はがきよりちょっと大きいサイズで、
厚みが6cmぐらい?あって、なんか物体として手になじむ。
いい感じの重さで、いい感じのサイズ。
建築家の水彩のスケッチがすごい量収まってる。
水彩スケッチ自体も悪くはないけど、
編集とエディトリアルにやられた感じがする。
ずるいぜ、 Lars Müller。
多摩美のグラフに佐藤可○和を目指して入学した人がいるなら、
わたしはLars Müller目指して入ったかもしれない。
一時期けっこうほんとになりたかった。
独語を選んだ理由はそんなような感じが影響してたりもします、実は。
今はその独語にかなり苦しめられてます。ちっ。
そして今は何目指してるんですかねぇ、謎。
ちなみにLars Müller Publishersからでてる、
Pipilotti Rist 「Congratulations!」も少し狙ってる。
表紙がぷくぷくしててピンクで可愛い。
表紙がぷくぷくしててピンクで可愛い。
X-Knowledge HOME Vol.09 / Vol.13
そろそろだいぶ揃ってきた。あと何冊かで全巻揃う気がする。
実家戻らないとわかんないけど。
南洋堂寄ったのでついでに買いました。
バラガンはワタリウムで今展示やってるけど、あれは早々と行った。
まぁあの展示はおいといて、メキシコ行きたい。
サンフランシスコ→メキシコ→ブラジルっていいんじゃないかな。
ニーマイヤーも見れるし、本も買えるし。
卒業旅行このプランってのもアリだよな。でも1人南米は怖いなさすがに。
そして今借金まみれで旅行行けるのかすら怪しい。
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最後の芸祭が終わってしまった。
未だに微妙な筋肉痛。腹筋と背筋。私に何が。
ダンスフロアに華やかな光でしたね。
ロマンスのビックヒッター、グレートシューターでしたね。
お世話になった方、ありがとうございました。
もうこんな飲み方することもなんだろうな。
やだやだ卒業。やだやだ。
けどそんなことも言ってられない現実が。すぐそこに。
さっそく竹尾本店とか行ってみたけど、
ちょっと寄るつもりの古本屋にだいぶ時間を奪われた。
そんな買うつもりなかったけど、
「一期一会だよね・・一期一会だよね・・」
って声が聞こえてきてしまった。
ほんとはCindy Shermanの写真集も欲しかったし、
Goldinの「The Devil's Playground」も欲しかった。
Walker Evans「 Polaroids」も欲しかった。
予算の都合で無理でした。
お金って大切だよね。
そういえば夏に西新宿の母に占ってもらったとき、
「あんたはお金はたまらないね。
たとえ入ってきても、全部出てくから!」って言われた。
こわ。お金大切にしよう。
ほんとはCindy Shermanの写真集も欲しかったし、
Goldinの「The Devil's Playground」も欲しかった。
Walker Evans「 Polaroids」も欲しかった。
予算の都合で無理でした。
お金って大切だよね。
そういえば夏に西新宿の母に占ってもらったとき、
「あんたはお金はたまらないね。
たとえ入ってきても、全部出てくから!」って言われた。
こわ。お金大切にしよう。
Purple Fashion Magazine #12
ポスターと別冊付き。
重いし、デカイし、本屋でスルーしてたけど、
最後に空港で売ってて、もうこれは買うしかないと。
向こうで買うと2000円代後半くらい?
こっちで買うより2000円は安い。
sean lennonが彼女の乳さらけだしてますけど、
このカップルはほんとにもう。
2月に行ったライブで、舞台でチューしてました。
ちなみに今月またsean lennonのレーベルのライブ行くことに。
CHIMERA MUSIC SHOW #1
・THE GOASTT
ショーン レノン & シャーロットミュール
・YOKO ONO PLASTIC ONO BAND
オノヨーコ、ショーン レノン、本田ゆか、小山田圭吾、
清水ひろたか、あらきゆうこ
清水ひろたか、あらきゆうこ
・スペシャルゲスト:細野晴臣
http://www.chimeramusic.jp/news.html#news01豪華!欲を言うならIF BY YESも見たかったなー。
前回は就活の作品相談会の合間に行って、若干半寝だったような
気もするけど、今回はほろ酔いでゆったりで聴くさ。
Sophie Calle
Did You See Me?
前回書いた「Où et quand? - Lourdes -」も良かったけど、
こっちも良くって、結局今回の旅でSophie Calle、2冊も買っちゃった。
ポンピドゥーから出してます。まさにポンピドゥーで買いました。
ほんとにすばらしい本。紙使いといい、構成といい、飽きない。
私の中ではDamien HirstのJonathan Barnbrookがデザインした
あの超高い本的なヒット。
繊細さとか本としては「Où et quand? - Lourdes -」が好きだけど、
パワーとか、作品としての本というか、
本が作品を体現している感じはこっちの方がすごい。
そういう意味でHirstのあの本みたいな枠でヒット。
ポンピドゥー、実物作品も結構所蔵してた。
おいおいブログに書きましょう。
まだwien止まりなんで、parisは遠いけど、いずれ。
kid's wear magazine Vol. 29
前のディレクションの方が表紙とか好きだったけど、
今でも十分素敵雑誌。ドイツのキッズファッション誌。
キッズ雑誌でこのクオリティーはなんだ!と毎回驚かされる。
表紙はBruce Weber。
ちょっと旅の記録が滞ってる指摘を受けたので、
書きます!書きます、わたし。
全部で7冊買ったので、あと2冊ですね。
あとは旅の記録ですね。
長いなー。まだwien止まりだからなー。
本ですが、ウィーンで2冊、パリで5冊買った。
思いのほかスペインはあんまりだった。
PIN-UPっていう雑誌の新しい号を
向こうで買ってこようと思ってたのに、
ついに出会わなかった。
最新号、蛍光オレンジがカッコ良かったのに!
あきらめて東京で買うか。
Où et quand? - Lourdes -
Sophie Calle
小さい本ながら凝った作りでお気に入りの1冊。
印刷、レイアウト、紙の使い方などどれをとってもかっこいい。
グラシン紙を使って文字が重なっているページや、
写真のページと文字のページが交互にくるところなんかとても素敵。
ソフィーカルは最近とても気になる存在です。
作品が「本」というメディアにも合っているタイプのアーティスト
な気がして、どの作品集もとてもよくできていて欲しい。
After
Jean-max Colard
Thomas Lelu
写真集。タイトルのAfterですが、全ての写真の下に
小さく”Afterアーティスト名”と書かれていて、
最初からあえて似せて撮っているのか、
何を撮っても何かに似ちゃうよね(何かの後がま=After)
ってことなのかどっちかは知らないけど、そういう写真集。
近現代のアートシーンに詳しい人は、元ネタがわかって
すごく楽しめると思う。コンセプチュアルな写真集。
ちなみに
1枚目左 After Lucio Fontana
1枚目右 After Cindy Sherman
2枚目左 After Nan Goldin
2枚目右 After Natacha Lesueur
3枚目左 After Wolfgang Tillmans
3枚目右 After Xavier Veihan
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旅行から無事帰国です。
ですが、さっそく現実にいろいろ追われています。
でもやっぱり忘れないように少しずつブログに書いていこうと思います。
旅行はオーストリアはウィーン、ザルツブルグ。
スペインはバルセロナ、マドリード、ビルバオ。
フランスはパリに行ってきました。
16泊19日。最初の1泊だけ友達と泊まって、あとは1人旅でした。
まぁいろいろ航空会社がつぶれたりっていう信じられないことも
起こったけど、無事帰還。また少し強くなった。(ような気がする。)
自分へのお土産は基本的に本で、全部で7冊も買ってしまっていました。
スーツケースが20kgオーバーしたくなかったので、
手荷物で持って帰ってきたら、肩が壊れるんじゃないかと思った。
今回は少ないけど、チラシとかも持って帰って来たので、
整理できたらそのうちあげます。早い者勝ちで。
美術館、博物館、建築を見て回っていたような感じでしたが、
本当に良い体験が出来た。やっぱり旅行は刺激的。
冬はドイツをメインに、スイス、ベルギー、ロンドン回りたいな。
Collection Agnes B.
http://www.amazon.co.jp/gp/switch-language/product/3905829827/ref=dp_change_lang?ie=UTF8&language=ja%5FJP
今月はちょっと本買い過ぎなんですが、これは!と思って、
買ってしまった、この本。
本屋では7000〜8000円してたのに、amazonだと4000円代!
円高の恩恵を受けてるなー最近。
Agnes b.のアートコレクションとかをまとめた本なんですが、
趣味が良い。というか好きなのがいっぱい。豪華メンツ!
名前を挙げたらきりがないほど好きな作家わんさか。
Massimo Vitaliとか、Calderとか、tracey Eminとか、
Harmony Korineとか。
さいきん美術館でやっていたHugues Reipや
Annette Messagerなんかも載っています。
始めましてな作家とも良い出会いがありました。
ドローイングから、写真、立体、幅広い。
Nan Goldin、Ryan Mcginleyの写真は改めて好きだと思った。
前までそこまでそんなでもなかったんだけど。
装丁も満足。しおり部分がリボンで可愛い。
でもなんていっても文字が良い。なんて言う書体なんだろう?
BrassaiやMan Rayあたりの作家から、現代の作家まで、
表現とか作品はバラバラなんだけど、
1冊の本になったときコレクターの姿が見えて良いなと思います。
服もいいけど、Agnes b.の絡む映画や展示も前から好きで、
こういうアートと絡んでるの良いなーと思う。
グラフィックデザイナーはAgnes b.のようになることは
無理なんだろうなー。画廊でもやれば出来る?
あとは、本屋経営するとか?
この本、最近で1番お気に入りになった。
Apartamento Issue 03
http://www.apartamentomagazine.com/
SEDAとかHere and There、Purple journal系の雑誌。
名前は知ってたが、始めて買ってみた。Nadiffで。
名前通り、家とか部屋とかが取り上げられてるようですが、
眺めてるだけでも楽しい。
こんな緑ある部屋に住みたい。
壁紙じゃない壁の部屋に住みたい。
前にもちらっと書いた、A.P.C.がやってる幼稚園
A.P.E.のこともちょっと記事があった。
Esquire休刊、悲しいな。ほんとに。
内容しっかりしてるからすごい好きだったのに。
スイス行ったときとか、スイス建築特集のEsquire持ってったな。
休刊てことでバックナンバー売ってたので、
そう言えば買い忘れてたな!って号を買いました。
これもってスペイン行こうかな。
今チェーザレ読んでて、スペイン気になるし。
SF特集の方に載ってたこの土星と金星の写真がかっこいい。
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Donavon Frankenreiter "What'cha Know About"
http://www.youtube.com/watch?v=v3un0mfwEy4
Donavon Frankenreiter - Move By Yourself
http://www.youtube.com/watch?v=m3RrqSlRt4o
Donavon Frankenreiter - on my mind
http://www.youtube.com/watch?v=k9ODOuN2ic8
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日曜日は大桟橋でTHE GREENROOM FESTIVAL 09。
Donavon FrankenreiterとLittle tempoとお酒に癒されてきます!
NixonのThe Time Teller Pという時計が欲しい。
真っ白も良いし、真っ青も良いな。
もしくはTIMEXのシンプルな時計が欲しい。
6月の目標はノンストレスライフ!
笑顔と前向き。を心がける。
そしてタヒチアンダンスを習おう。
| 04 | 2012/05 | 06 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
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(07/06)
(03/05)
(02/27)
(02/09)
(01/23)
(01/02)
(01/02)
(11/30)
(11/25)
(11/06)
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HN:
CPY / UENISHI YURI
性別:
女性
職業:
TAU GD4
自己紹介:
info(a)uenishiyuri.com
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